クリスティーン・スキャッグスは、ニューヨークのクウィーンズとロング
アイランドの田舎の両方で同時期に育ち、そこで全く正反対のものに対し
ての感謝の念を培いました。それは何かというと、すばらしい食べ物に対
しての感謝と、反対にはには、砂の山から見つかる古い骨を発見して感
謝、ということです。ハワイ島に引っ越してくる前には、カメラの仕事を
し、ハリウッドでデザインの企画などをしていました。デザインの企画で
は、エイミー賞にノミネートされるテレビ局や特別イベントの仕事などで
す。そして、ビバリーヒルズで行われてた、ロデオドライブのディスプレ
イの賞を受けました。ロサンジェルスにいる時は、スキャッグスは個人的
に絵の師匠から絵画を習う機会があり、その絵の師匠とはギルバート・ベ
ティという人で、彼女の父と祖父は20世紀初頭にロンドンにある壁画を色
彩彫刻したことで知られています

「私は、不要なものを取り除くため、さらに自分の心の中のみで見つけら
れる物を絵に取り入れるために、ハリウッドでのお金になる仕事を離れる
ことにしました。」とスキャッグスは言います。「次の10年は新しい世紀
の始まりとともに、ハワイ島の動物愛護協会に従事し、言葉で表現出来な
いものたち、熱帯雨林で静かに生きるものたち、そういうものたちに対す
る愛情の気持ちを強く持つことが出来ました。それによって私が求めてい
た唯一のものを見出し、私の残りの人生にドアが開かれました。」

つい最近では、スキャッグスは、ニューヨークのセントラルパークウェス
トアパートメントで10インチx4インチの作品を依頼されました。彼女の
作品が飾られている場所としては、マウイ島のリッツカールトンカパル
ア、マウイ島フォーシーズンズリゾート・ワイレアの社長室、ハワイ島
フォーシーズンズ・フアラライ、ヒロベイカフェレストラン、オアフ島の
カイザー総合病院、ヒルトンハワイアンビレッジ、カフェ「イン-ヨ
ウ」、トランプインターナショナルホテル&タワーの最上階ルーム、カウ
アイ島では、マリオットリゾート、など驚く程世界的な場所で展示をされ
ています